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繊維ニュースに本サイト編集長のインタビュー記事が掲載

アパレルから生地、紡績まで繊維業界全体をカバーする老舗専門紙、繊維ニュース(発行:株式会社ダイセン)に、Zaikology News立ち上げの記事が掲載されました。普通は小さな会社がオウンドメディアを始めてもニュースとして取り上げられませんから、たいへん光栄なことです。

掲載されたのは、筆者へのインタビュー記事です。全文は引用できないので、要点を紹介します。

・大量生産、大量販売の時代は終わり、漫然と在庫を積んで売れ残れば値下げするようなビジネスモデルは長続きしない
・在庫過多は廃棄を増やし、環境面で地球に負荷を与える
・これからの時代に合った適量生産と適正在庫の重要性を自ら伝えるためにZaikology Newsを立ち上げた

また、取材では、運営母体であるフルカイテン株式会社の本業とは切り離した形でZaikology Newsが運営されている点も評価されました。

・できる限り中立、公平な立場で、在庫積み上げに過度に依存する手法はリスクが大きいという実例を紹介
・過剰な在庫を持たなくても事業を好循環にもっていっているケースなども自ら取材し発信している

Zaikology Newsで度々取り上げていますが、大量生産/欠品を恐れる/数を売ろうとする―という従来の売上増加に向けたアプローチは崩壊に直面しています。この先10年で人口が急激に減少し、労働人口も減るからです。
詳しくはこの記事をご覧ください。

今回、筆者を取材し原稿を書いてくれた繊維ニュースの橋本学記者、ありがとうございました。(南昇平)

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228億点。1年間に世界中で廃棄される衣料品の数です。これは小売業の宿命的な課題である在庫問題が原因。余ると分かっていながら大量の余剰在庫を抱えざるを得ないのです。フルカイテン株式会社が運営するザイコロジー・ニュースは、在庫ビジネスに役立つ情報を発信し、問題提起をしていきます。
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