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FULL KAITENバージョン3.0をリリースします

Zaikology Newsの運営会社、フルカイテン株式会社が本日、在庫DXクラウドシステム『FULL KAITEN』の機能を大幅に強化したバージョン3.0について、4月末にも販売を始めると発表しました。

このFULL KAITENバージョン3.0は、縮小市場において小売企業の事業活動をサステイナブル(持続可能)なものにするという点で非常に優れています。どういうことかと言うと、利用企業は最少の在庫で売上・粗利・キャッシュフローを最大化させることができるようになるからです。

トップK_2軸評価イメージ

在庫ビジネスで「機会損失」というと欠品による売り逃しが想起されます。しかし、実際には上図のように6種類あるというのがFULL KAITENの設計思想です。これら6つの機会損失を解消できれば、闇雲に在庫を積まなくても売上と粗利を増やすことができ、キャッシュフローが改善していくと考えます。

在庫を持てば売上が増える時代は終わった

在庫過多を放置して売上ばかりを追求する従来のビジネスモデルは限界を迎えており、「在庫の質」をDXによって可視化すること、つまり商品ごとの在庫リスクと売上貢献度を数値化することで、少ない在庫で売上・粗利・キャッシュフローを最大化させる手法が求められています。

FULL KAITENはそうした手法を支援するツールとして評価されており、現在、中小から大手まで多くの小売企業(EC及び実店舗)に導入されています。導入企業の中にはバランスシートの現金を213%に増やした企業もあります。

ご興味がある方は是非、上記プレスリリースをご覧ください。



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人口減少に所得低下、COVID-19による新常態──。アパレルをはじめとする小売業は厳しい環境に置かれており、生き残りには新しいビジネスモデルが必要です。私たちザイコロジー・ニュースは「在庫」を起点に、企業活動を持続可能なものにするのに役立つ情報を発信し、問題提起をしていきます。