Zaikology News by FULL KAITEN ~在庫ビジネスと社会のつながりを科学する

人口減少に所得低下、COVID-19による新常態──。アパレルをはじめとする小売業は厳しい環境に置かれており、生き残りには新しいビジネスモデルが必要です。私たちザイコロジー・ニュースは「在庫」を起点に、企業活動を持続可能なものにするのに役立つ情報を発信し、問題提起をしていきます。

南充浩note:「卸は不要」に騙されるな! 在庫備蓄や販路拡大で役割大

社会が成熟化し物が溢れるようになり、売り上げ規模を伸ばすことが難しくなってきたので、利益率を重視しメーカーが直販する、もしくは小売店が自社ブランド(PB)を立ち上げ…

【レポート】3月決算アパレルも2021春夏は発注2~3割削減。少ない在庫で粗利確保の闘いへ

Zaikology Newsを運営するフルカイテン株式会社は、大手上場アパレル企業が2020年4~12月に仕入れ(発注)を抑制した実態を調べ、売上ではなく粗利(売上総利益)や利益率を第一…

【レポート】「在庫・不良在庫を減らしたい」が4割ー小売・卸売企業が直面する重要課題の実態調査

Zaikology Newsを運営するフルカイテン株式会社は、2020年1年間に小売・卸売企業から寄せられた相談と問い合わせの内容をまとめ、小売・卸売業が売上や仕入れ(発注)、在庫…