Zaikology News by FULL KAITEN ~在庫ビジネスと社会のつながりを科学する

人口減少に所得低下、COVID-19による新常態──。アパレルをはじめとする小売業は厳しい環境に置かれており、生き残りには新しいビジネスモデルが必要です。私たちザイコロジー・ニュースは「在庫」を起点に、企業活動を持続可能なものにするのに役立つ情報を発信し、問題提起をしていきます。

事業再生スペシャリスト河合拓氏の現場からの提言~巨大企業と伍するには

日本のアパレル小売業界は長らく「売上」を経営の優劣のモノサシとしてきましたが、経済が右肩上がりの時代が終焉したにもかかわらず、いたずらに「量」を売り、売上規模を…

南充浩note:「新疆綿問題」は解決しない…ユニクロ、無印は身動き取れず

どの分野も常に様々な問題が生じているのですが、繊維・アパレル業界でも様々な問題が常に生じています。米中対立による「新疆綿」問題もその一つだといえます。新疆綿問題…

【レポート】コロナ下1年で大手アパレルの収益力回復は三極化…2021年2月期決算まとめ

Zaikology Newsを運営するフルカイテン株式会社は、新型コロナウイルス感染拡大の時期とちょうど重なった2020年3月~2021年2月の1年間における大手上場アパレル企業16社の…

河合拓氏のコラムから読み取る「デジタル化」の本当の意味

『生き残るアパレル 死ぬアパレル』(ダイヤモンド社)著者のターンアラウンドマネジャー河合拓氏が毎週、ダイヤモンドチェーンストア・オンラインに寄稿しているコラムは…

ヘーゲルの弁証法で小売の在庫問題を考えてみた

本日は少し、哲学的な思索に関して書こうと思います。19世紀のドイツ観念論の哲学者ヘーゲルが生み出した「弁証法」を、資本主義の宿痾ともいえる在庫問題に適用して解決策…

ローランドベルガー福田氏がみるコロナ禍で劇的に変わった消費の意味

消費者の価値観は新型コロナウイルス感染拡大の前後で大きく変わりました。これまでの手法戦が通用しなくなった今、小売・アパレル企業が押さえておくべき「これからの消費…