Zaikology News ~在庫と社会問題の接点を明らかにするメディア

228億点。1年間に世界中で廃棄される衣料品の数です。これは小売業の宿命的な課題である在庫問題が原因。余ると分かっていながら大量の余剰在庫を抱えざるを得ないのです。フルカイテン株式会社が運営するザイコロジー・ニュースは、在庫ビジネスに役立つ情報を発信し、問題提起をしていきます。

南充浩note:クーポンやポイント割引に頼る“名ばかりプロパー比率”とGAP・無印の定価値下げの成否

日本のような成熟社会において、小売業は売上高を伸ばし続けることが非常に難しくなるので、「利益重視」が重要になってきます。アパレル流通の世界では、利益確保のために…

「ファッション業界に必要なのは技術革新」島精機社長が流通の枠を超えたデータ連携訴え

ユニクロの「3Dニット」を作るホールガーメント横編機で知られる島精機製作所の島三博社長と、小売業の在庫問題を解決するSaaS『FULL KAITEN』を開発するフルカイテンの瀬…

南充浩note:コロナで大手アパレルの発注「一律●●%削減」は画餅に帰す恐れ

今春の新型コロナショックによる長期間の大々的な実店舗休業は、さまざまなアパレルの危機を一挙に顕在化させたといえます。その一つが在庫処分の問題です。従来から売れ残…

物流危機に関するレポートを書いたら反響が凄かった話

Zaikology Newsはフルカイテン株式会社の広報担当、南が執筆、運営しているわけですが、フルカイテン広報の仕事として、ファクトに基づくレポートを作成しています。「ファ…

難易度が高いバッグの回収・解体・リメイクに挑んだマザーハウス「RINNE」

発展途上国で生産したバッグやジュエリーを「世界に通用するブランド」として世に送り出している株式会社マザーハウスが、バッグを回収して解体し新たな皮革製品にリメイク…

南充浩note:オゾック、アクアガール廃止にみる人口問題とアパレルの不都合な関係

このところ、著名ブランドの廃止が立て続けに発表されています。ジャパンイマジネーションは、CECIL McBEE(セシルマクビー)を含むほぼすべてのブランドの実店舗とネット通…